鋳物でつくったグリルプレート&ミートプレス【pigrill】
| 品番 | 質量 (kg) |
価格 (円) |
税込 価格 |
標準品を購入 | 在庫/非在庫 |
|---|---|---|---|---|---|
| CLGCU-PG-GP | 2 | 8,500 | 9,350 | カート | 在庫品 |
CLGCU-PG-GPの材質・仕上げ
| CLGCU-PG-GP | |
|---|---|
| 本体 | 鋳鉄 調理面:フッ素樹脂塗膜加工 裏面:耐熱塗料 |
| リフター | ステンレス |
CLGCU-PG-GPの特長
- 本商品は、蓄熱性にすぐれた「鉄鋳物」をベースに、調理面へ焦げつきにくくお手入れが簡単な「フッ素樹脂塗膜加工」を施した鉄板です。裏面には「耐熱塗装」を施し、錆の発生を抑えています。ご家庭やアウトドアで手軽に本格的な鉄板焼きをお楽しみいただけます。












*本ページでの販売は「グリルプレートCLGCU-PG-GP」のみとなります。(「ミートプレスCLGCU-PG-MP」は別売です。)
使用上の注意
一般
- 本商品は調理用の鉄板です。本来の用途以外の目的で使用しないでください。
- お子さまの手の届かない場所でご使用・保管してください。
- 重量物のため落としてケガをしたり、商品や床などを破損したりする恐れがありますので取扱いには十分ご注意ください。
- 設置面を傷つける恐れがあるため、テーブルには直接置かないでください。また設置の際は静かに置き、引きずらないようにご注意ください。
- 鋳物は製造工程上、仕上げ痕・小さな凹凸・鋳造時の流れ模様などが生じる場合があります。これらは商品の特性であり、品質には問題ありません。あらかじめご了承ください。
対応熱源
ガスコンロ、カセットコンロ
*IHクッキングヒーター対応状況は商品に付属の取扱説明書などをご確認ください。*電子レンジ使用不可、260℃を超えるグリル・オーブンへの使用不可。
安全上のご注意(必ずお守りください)
- 調理中や加熱中は絶対にその場を離れないでください。脂の多い食材を焼く際など、高温になった油に引火する恐れがあります。火のそばに燃えやすいものを置かず、アウトドアではテントや枯れ草の近くを避けてください。万一発火した場合は絶対に水をかけず、火を止めて濡れた厚手のタオルなどで覆い、空気を遮断してください。
- 表面のフッ素樹脂塗膜加工は高温(約260℃以上)に弱いため、食材や油を載せない状態での長時間の加熱は絶対におやめください。コーティングの劣化や、体調不良の原因となる煙(ガス)の発生、火災の原因となります。
- 鉄鋳物は蓄熱性が高く加熱中や調理後しばらくは大変高温になります。直接触れず必ず付属のリフターまたは、厚手のミトンをご使用ください。
- カセットコンロをご使用の際、鉄板がカセットボンベのカバー(容器カバー)の上にかぶさるような配置でのご使用は絶対におやめください。鉄鋳物からの強い輻射熱により、ガスボンベが過熱されて爆発する恐れがあり大変危険です。また、2台のコンロを並べての加熱(並列使用)も絶対におやめください。ご使用前にコンロの「耐荷重」や「サイズ制限」も必ずご確認ください。
- 熱い状態の鉄板に冷水をかけるなど、急激に冷やさないでください。鉄鋳物が割れる(熱割れ)原因となります。
- 本商品は鉄鋳物製のため大変重くなっています。持ち運びや洗浄時には、足元に落とさないようしっかりと両手で保持してください。落下させると、足に重傷を負ったり、床を破損したりするおそれがあります。五徳(ごとく)の上でガタつきがないか確認してからご使用ください。
-
落下や急激な温度変化などにより、本体にヒビが入ったり割れたりした場合は、直ちにご使用を中止してください。割れた鋳物の断面は非常に鋭利になる場合があり、ケガの原因となります。破片を取り扱う際や処分する際は、素手で触れず必ず厚手の手袋などを着用してください。
*破損したものは修復して使用することはできません。
初めてご使用になる前に
- シーズニング(油慣らし)は「不要」です。
- 一般的な鉄板で行うような、高温で油を焼きつける作業はフッ素樹脂塗膜加工を傷めるため絶対に行わないでください。
- 最初にご使用になる際は、柔らかいスポンジに食器用中性洗剤をつけて洗い、水気をよく拭き取ってからご使用ください。
ご使用方法
- 調理前に、キッチンペーパーなどで表面に少量の食用油を薄く塗ってください。
- 鉄鋳物は熱伝導と蓄熱性に優れているため、強火は必要ありません。中火以下で十分に調理が可能です。強火での連続使用はフッ素樹脂塗膜加工の寿命を縮めます。
- 表面のコーティングを傷つけないよう、フライ返しやトングは木製・竹製・シリコン製・耐熱プラスチック製のものをご使用ください。鉄板の上でナイフを使って食材を切ることもおやめください。
お手入れと保管について
- 鉄板が手で触れられる程度まで自然に冷めるのを待ってから、洗浄してください。
- 食器用中性洗剤と柔らかいスポンジで優しく汚れを落としてください。金属タワシ、磨き粉、クレンザー、硬いナイロンタワシなどはフッ素樹脂塗膜加工や裏面の耐熱塗装が剥がれる原因となるため、使用しないでください。
- 洗浄後は乾いた布で水分をしっかりと拭き取ってください。裏面の耐熱塗装や表面のフッ素樹脂塗膜加工により錆びにくくはなっていますが、フチの部分や傷がついた箇所から錆が発生することがあります。
- 湿気の少ない乾燥した場所で保管してください。長期間使用しない場合は、全体に薄く食用油を塗ってから新聞紙などで包んで保管すると、より錆を防ぐことができます。



